2006年04月03日

文献評価

このブログで使用している文献にはいろいろ存在する。
僕が実際に実験・観察したもの、他者が実際に実験・観察して論文にしたもの、その論文をまとめあげて総説にしたもの等々。
これは国内の雑学本にも当てはまり、『〜らしい』とか『〜と○○に書かれているらしい』と載っていることがある。
へぇ〜なるほどという感じで読む場合には問題ないのだが、このブログを読んでくれる方々の中には卒論の取っ掛かりとなる情報を欲している人もいるようだ。
そんなわけで、以下の基準(独自基準)により文献を分類してみようと思う。

0次文献
僕が実験・観察した未公開データ

1次文献
他者が実際に実験・観察した公開論文で、原著論文に限る

2次文献
原著論文をまとめあげた総説論文で、4分の1以下の2次資料の引用は可

3次文献
大学教官などの専門家が自分の分野に関して一般向けに書いた解説本

4次文献
引用文献に4分の3以上の3・4次資料を使用した雑学本、公的機関のweb情報

5次文献
引用文献を掲載していない本、引用元が不明なweb情報

こんな感じだろうか。
これまで掲載した参考文献に、暇を見つけて資料の次数をふっていく予定である。

ただしあくまで個人的な区分なので、鵜呑み厳禁だ。
まぁ資料探しの助けになれば幸いである。
posted by osakana at 01:12| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 魚話の目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
文献の仕分けというのは非常に重要ですよね。
わたしはごちゃ混ぜ派なため、探すのに非常に時間がかかったりしていましたが、やはり、こうやって仕分けしておくのが仕事の効率を上げるのですよね。
Posted by まゆ at 2006年04月15日 01:02
いやぁ…さすがに実習レポート、卒論、修論で学習しましたよ。
資料の整理は大事ですね。
こっちのブログの方は問題ないんですけど、別の書きモノの方が、まだかなり難航中です。
欲を言えば文献管理ソフトで整理したいんですけど、ちょっと時間が^^;
Posted by osakana at 2006年04月15日 10:42
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