2007年03月29日

魚本番外編 情報募集

最初に断っておくと、蒐集が趣味というわけではない。
読んで情報を仕入れるために入手するのが目的である。
基本的に参考図書とはいっても、過去の記憶を頼りに書かれていたりすることもあり、引用書籍のミス、誤解等も含まれている可能性がある。
できるだけ引用書籍は自分の目で確かめたいのだ。
さらに、蒐集されていた魚本が何らかの理由で家で埃をかぶっている可能性もゼロではない。
そういう魚本を安く譲っていただければ、カネがない僕にとってもありがたいのである。
もし不要な書籍の中に、以下のリストに該当するものをお持ちでしたら、

こちら

に連絡下さい。

そんなわけで、欲しい書籍のリストを掲載。

五百種魚体解剖図説
渋沢敬三 編
昭和40年
角川出版 発行
1巻のみ所有。
全5巻あり、揃えで15万円ほど。
第1巻は流出数が多く、数千円で入手できるのでつい購入してしまったが、他の巻が無いと図説としての意味を成さない。


・新編麑海魚譜(げいかいぎょふ)
阿部宗明 解説
昭和54年
島津出版 発行
廉価版(白黒図版)のみ所有。
フルカラーの魚譜を希望。
ネット上の古書店相場で4万円近く、価格的に購入できない。


・グラバー魚譜200選
長崎大学水産学部 監修
2006年
長崎文献社 発行
1000部限定販売だったのと、グラバー図譜に掲載されている種の4分の1しかないこと、非売品のグラバー魚譜が比較的簡単に閲覧できたため、購入時期を逃した。
200選も豪華版という体裁で高価だったため、手が出せなかった。


・Bloch's Atlas [Allgemeine Naturgeschichte Der Fische]
怪人荒俣宏言うところの、『世界一美しい魚図鑑』の復刻版。
高額なため、手が出ない。


・書籍不明(存在も不明)日本四大魚譜は渋沢敬三が発案したものとされており、グラバー図譜、栗氏魚譜、ファウナ・ヤポニカ、日本水産魚譜がそれに該当するとされている。
ただし、ウェブ上では『ソース不明』とされている。
しかし、渋沢敬三に直接日本四大魚譜に関して質問した人が、ウェブ上に情報を流すとも考えにくく、何らかの形で書籍にうずもれているものと思われる。




情報・書籍等お持ちの方がございましたら、連絡お待ちしております。




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posted by osakana at 22:27| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚話の目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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