2014年08月15日

ホネサミ2014も出ます

3年ぶり,第3回目のホネサミが開催されるとのことで,早速参加申し込みしました.
前回の様子はこちら
ホネサミ2011で紹介したPEG含浸による軟骨標本話の後始末をしつつ…というか,3年間経っていろいろ見えてきたことを紹介できたら良いな,と思っております.

sb19307.jpg
魚話その193より

あ,ついでにプラスティネーションの作製も始めました.
なかなか楽しいです.
oshirase02.jpg

ちなみに,透明標本とは相性が悪いですね.
薬品同士干渉して白濁することはなかったのですが,表面の凹凸をそのまま残してしまうプラスティネーションは,クシャクシャにしたサランラップのようにいろんな角度に光を反射しまくるので,凄く見づらいです.
予想通りではありますが,先人の方々はアホ臭くてやらないのか,実物を見てみたことがなかったので.
oshirase0.jpg

始めたばかりで試行錯誤中なのですが,PEG含浸と比較しつつ展示紹介できたらな,と思ってます.

生温かい目で見守っていただければ幸いです.
posted by osakana at 22:35| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 筆者からの連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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