2014年10月19日

旅モノその43 サメとホネと台風と… その3 〜けだものな夜〜

搬入当日の話.
出発時刻に余裕を持って起床→PCのメールチェック→ちょっとした事案発生→2時間ロス\(^o^)/オワタ

見事に館内見学ツアーを逃し,14時過ぎに会場に到着.

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大学時代の友人Mの手を借りつつ,ブース設営.

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展示数ダイエット作戦が功を奏し,夕方の研修(ミノルさんの皮鞣し口座)には無事参加.
魚は全身(いわゆる“マル”)で売られている食材ゆえホネや皮と結びつけやすいのだけれど,精肉しか触れる機会がないケモノの,初めて触る毛皮におっかなびっくり.
これまでホネ,ニク,ナイゾーまでしか扱ったことがなかったのだけれど,少し魚の皮も見てみようかなと思った次第.

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ホネサミ2011の研修(ウシガエルの骨格標本作製)が夜中まで続いてしまったことからの教訓か,どう頑張っても作業は完了しないのが明確なため,一通りの体験を済ませると,賢者モードの参加者が続出し,所定の時刻でサクッと終了.

出発前日に『ホネサミでいろいろな生き物好きが来るんで,我が家で呑まんかね?』なるお誘いを受けていたので,Mとともに木登りヤギらの根城,通称“けだもの荘”を訪問.
ウニ/ホネ/鳥好きらによるカオスな会話,なぜか訪問客が一品作るという謎のタスク(僕は豚肉とニンニクの芽の炒め物,Mはカルボナーラ),参加者が追加するごとに繰り返される自己紹介,医者をdisっているとしか思えない大量の卵ストック,天井の大運動会,殺ヒョウモントカゲモドキ未遂事件など,書きたいネタはわんさとあるのだけれど,個人宅での出来事なので写真と詳細な内容は割愛.
とにかく“けだもの荘”はTwitterから想像した通りの,楽しい場所でございました.

さて.
翌日も早いので1時頃に解散し,僕は24時間スパへ.

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行楽シーズンだからなのか,近場のホテルは1ヶ月近く前にほぼ埋まってしまったのだ.
『ハッテン場じゃないすよね?』と友人に言われたものの,普通のスパで一安心.
床寝や椅子寝は永い院生生活で慣れっこの僕にとっては格安の良い宿で,次のホネサミもここかな…と思いつつ大阪初日の夜は終了.
posted by osakana at 10:29| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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