2007年08月12日

ゆりかもめ湾岸ぶらり その1

いつまでたってもジメジメしていると思っていたら、気付かぬうちに梅雨が明けてしまい、連日の猛暑。
暑いね。
冷房最高。
冷蔵室最高!
生物関係の研究施設では、たいてい大型の冷蔵施設があったりするのだ。

さて。
こんな変な環境で夏を終えてはいけないと思い、ふらっと出かけることに。
『困った時のビックサイト頼み』と『カオスだもんね!』の水口幸広氏が言ったように、この時期の東京ビックサイトは、コミックマーケット(夏コミ)やらワンダーフェスティバル(ワンフェス)とイベント盛りだくさんである。
主に同人誌を販売する夏コミとは異なり、個人〜サークルレベルで製作した立体造形物を販売・発表するのがワンフェスの趣旨であり、校舎の方は以前から気になっていた。
多くはアニメ・特撮のキャラがモチーフとなっているのだが、主催はあのチョコエッグの海洋堂。
きっと生き物関連の面白いグッズもあるに違いないと思い、ちょっと覗きに行くことにした。

こういうイベントでは趣味が違う人と同行すると、なかなか面白い発見がある。
普段行かないような店を覗いたりする良い機会なのだ。
そういうわけで、アニメ好きの後輩を誘ってワンフェスに行くことに。

で。
やってきた東京ビックサイトこと国際展示場。
去年の国際ブックフェア以来である。
後輩によると、夏コミと比べれば大したことないそうだが、それでも行列は1km近く続いていた。
なんか運河を渡った記憶があるし。


ワンフェス01.jpg
例の構造物


ワンフェス02.jpg
ワンフェスの看板


ワンフェス03.jpg
ワンフェス入り口


実は全く事前情報無しに来ていたわけではない。
骨関連で少々情報提供をしてもらっているGALVANICという集団が出展するのを知っていたのだ。
まぁそんな事情もあり、アニメ・特撮系のフィギュアだけではないとほぼ確信していたのである。

GALVANIC代表(?)のS氏とは掲示板やメールでの情報交換はあれど、実際に会ったことはなかった。
が、行きゃあ何とかなるだろうという適当な考えで行ったところ、予想は見事に的中。
雰囲気からすぐにS氏と分かってしまったのである。
『魚の骨格標本のほうで…』と名乗るなり、いきなり骨のキーホルダーをいただいてしまった。
凄い気前の良さだ…


ワンフェス04.jpg
GALVANICのブース


ワンフェス08.jpg
いただいたキーホルダー


氏は専ら四足動物の骨格を扱っているそうだが、最近魚の骨格標本にも興味が沸いてきたそうで、それが縁となって情報交換が始まったといっても過言ではない。
いきなり魚の骨格標本に関する話が始まり、技術情報の公開が行なわれていく。
やはり実際に会った方が、情報交換はスムーズだ。
で、話の切れ目に欲しかったブツを購入(こっちも割引していただいた)。


ワンフェス05.jpg
Tシャツ(前)

ワンフェス06.jpg
Tシャツ(後)


ワンフェス07.jpg
ロシアリクガメの甲羅

気付けば結構な時間が経過していた。
あまり滞在しても販売の邪魔になるだけなので、後ろ髪引かれる思いでGALVANICのブースを去り、次なるブースを求めフラフラ放浪の旅に出たのである。


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posted by osakana at 23:50| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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