2005年08月28日

魚話その23 中国脳内旅行〜買い物編〜

●タウナギを飼育してみる


それは一通のメールから始まった。
『とりあえずアメ横でタウナギを確認しました』
これは飼育してみたいっっ!
というわけで早速今日アメ横までブラリ旅。
アメ横センタービルの地下にて活タウナギを発見。
40cmくらいの個体が一尾約500円也。
他にもいろいろと日本の食料品店とはかけ離れた食材がずらりと並んでいた。
また魚を買いにくることは確実である。
そんな僕の夏休み(ないけどね)。

さて。
早速タウナギを自宅の水槽に入れる。
体が柔らかい魚なので、60cm水槽でも大丈夫そうだ。
つぶらなおめめがラヴリ〜(はぁと)
タウナギ01.jpg

『魚話その22』でも書いたが、空気呼吸する魚なので、魚でありながら溺れてしまう。
睡眠はどうなるんだ?


マグロなどの回遊魚は、高速遊泳をやめて最低限の速度で泳ぎながら眠る。
他の昼行性の魚では、フワフワと浮遊状態になっている。

で、現在観察中。
タウナギは空気呼吸をするために水面へ顔を出すと、そのまま口に空気をためて浮力を確保しているように見える。
夜中ではどうも『うっかり溺死』を防ぐため(だと思う)、水槽の壁にもたれかかり、口に空気をためて水面すれすれに頭を位置させていた。
タウナギ02.jpg

とにもかくにも、また僕が変な趣味を持っていると誤解されるような要素が増えてしまった。
タウナギは10年以上生きるらしい。
10年選手のイモリとともに、気長に付き合っていくことにしよう。


今日の魚
タウナギ(Monopterus albus)
マグロ(Thunnus thynnus)
maguro.jpg



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posted by osakana at 01:06| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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